2012年5月10日木曜日

スペインの国債が下がる

昨日、ニュースでスペイン国債が下がったと聞いた。

それにともないCDSの価格が上がる。

リーマンショックのときにAIG問題で話題になったCDSだが、

この金融商品、債券価格が下がると儲かる仕組みになっている。

そんなもんだから、ヘッジファンドがその国の国債がヤバイと思ったら、

空売りを大量にしかける。

まさにハゲタカだ。

景気が良い、悪いは、完全に信用経済における投資家が握ってしまった。

ある意味、コントロールの効かない世界に入ってしまったと言えよう。

2012年5月9日水曜日

マックの動画を見て感動!!!!

マックの動画をメルマガの紹介で知り、見てみたら、感動!!!!

自分の娘を見るみたいで、思わず涙腺が緩みました。


そんなマックのCMは↓ ↓ ↓






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2012年4月29日日曜日

2012年時代の変革期

フェイスブックの登場により個人の時代となりました。
そういった意味で、動画を作ってみましたので、
よろしかったらご覧ください。




感想をコメントしていただけるとうれしいです。

2012年3月13日火曜日

橋下大阪市長出演のテレビを見て

大阪を変えるという一大プロジェクトを推進している橋下市長。

その市長の出ていたテレビ番組をyoutubeで見た。

政策等のことはメディアにまかせるが、市長の発言でなるほどと思ったことがあった。

それは、改善、改善だけでは、時間ばかりかかってしまい、スピード感をもって変えることはできない。

だから、リーダーシップでもって、一度創造的破壊をして、一から作り直すほうが早いと。

和をもって尊しとする日本社会においては、難しそうに聞こえる。

だが、これが今の日本を停滞させている全ての根源なのだ。

合議制とは耳障りのいい言葉である。
平時の時にはそれでも良い。
しかし、非常時にそれでは困る。

グローバリゼーションが必要だと言うわりには、江戸時代から続く武家社会となんら変わらない今の考え方をそろそろ方向転換する時期なのではないだろうか?

時はまってくれないのだから。

文書を書くのは難しい

みんさんは日ごろ上手に文書を書けるだろうか?

これが意外と難しいと私は感じる。

なぜなら正確に自分の思いを伝えたいのだが、すべて読者まかせなので、こちら側で判断ができないからだ。

読者の育った環境も違えば、性格、興味もまったく違う。

そんな中で伝えたいことを伝えていかなくてはならないのだから、心底相手の気持ちや考えに立って書かなくてはならない。

言葉ではとても簡単なことだが、じゃあどうやればいいのと言われると答えに窮する。

だが、目的を遂行するためには何かしら伝えていかなくてはならない。

だから、共通認識というか、フレームを考え、枠にはめて伝えていくほうが良いのではないかと考えた。

そのフレームについて後日語っていこうと思う。

2012年3月10日土曜日

日本語の話

夜中にノートンの調子が悪くなり、ノートンチャットを使った。

ノートンチャットを皆さんはご存知だろうか?

チャットでノートンの担当者と直接会話ができるシステを。

これは大変便利で、待ち時間がほとんどないので、すぐに問題を対処できるのだ。

最終的には、リモートコントロール機能を使い、ノートン側で自分のパソコンを診断、分析、対処してくれる。

しかも、無料だ。

当然、有料のサービスもある。こちらは1回4200円で、PCトラブルが大きい場合に担当者がリモートコントロールによって修復してくれる。

無料のものは、たいてい、ノートンの最新バージョンにインストールしなおすだけなのだが、細かい質問にも、わかる範囲で答えてくれるので初心者にはありがたい。

その技術担当者は中国人がほとんどだ。

郭さんとか、劉さんとか。

そこで、チャットを見ながら気づいたところがあった。

当然、日本語でのやりとりになるのだが、会話の中に、「恐れ入りますが」とか「失礼ですが」とか「・・していただけますでしょうか」とか文頭、文末につけられる。

彼らにはへりくだった言い方などないはずだから、自動的に文書に組み込まれるシステムになっているのだろう。

と、考えると・・・。

顧客から電話がかかってくる問い合わせのケース。

これが使えるのではないだろうか。

会話スクリプトに、この文書を入れ込んで作るのだ。

顧客の反応がよくなること間違いない。

しかも、丁寧な口調だと、人は心を自然と開いてしまうものなのだ。

また、大人と大人の会話になり、妙な行き違いも発生しにくい。

妙に納得した。

2012年3月5日月曜日

政府の休眠口座利用をあなたはどう思う?

昨日「What's now」を見た。

そこで今話題の休眠口座について語っていた。

許さんの深読みは、なかなかのものだ。

そこでの考え方をここで披露すると、一般に休眠口座は1万円未満のすでに忘れている口座なのでお国の役に立つならば、どうぞ使ってくださいと考えているようだが、これは表向きの考えで、裏では二つの思惑があると許さんは考えている。

ひとつは、銀行側、もうひとつは裏金の摘発だ。

銀行側の問題は、こうだ。休眠口座は、およそ年間500億円くらいある。
そのお金は、請求されなければ銀行の収益として計算される。

ということは、何もしないで500億円のキャッシュが手元に転がり込む。
今回の休眠口座の報道で、休眠口座からのお金の引き出しが増えているらしい。

となると、銀行の収益がそれだけ減るというので、困るという面だ。

もうひとつは裏金の摘発の面。
こちらだどうやら本命のようだ。

つまり、一昔前は、預金口座を作るのに、誰の名前でも良かった。ペットの名前でもできた。
その当時、ひとりで複数の預金口座を持つことができた。

だから、複数の名前で、非課税枠ぎりぎりの預金口座を何十本も持っている人がいるわけだ。

で、今国会で休眠口座利用の法案が通ったとする。
すると、自分の休眠口座を引き出す場合、高額であれば本人確認をする必要がでてくる。
当然、本人でない場合は、これは何ですか?とお咎めがくるのだ。
そして、追徴課税がかけられるという仕組みだ。


こういった休眠口座が、なんと10兆円ほどあると予測されているそうだ。

なんとも、資産家の方にとっては恐ろしい制度なのだ。

あらゆるところから税金をとお上の考えることは末恐ろしく感じた。