2011年11月1日火曜日

円高

円高になって久しい。
今回、日銀の為替介入をして多少円安に動いたが、これもちょっとの間の話で、すぐにもとの円高水準に戻ってしまうでしょう。

もともと今回の円高は諸外国の通貨安競争がもとで起こっているのに、日本だけが諸外国、特に米国の通貨量に対して極端に円が少なすぎる。

高橋洋一さんが言っているように、金融緩和が重要で、為替介入は国民負担を招くだけで何ら解決策になっていない。

円高でGNPを引っ張る優良企業が軒並み苦しんでいるのに、根本的な解決策を示さず、デフレは長引くばかりだ。

日銀が通貨量を増やさないのは、政府もさることながら、なんか米国と裏取引があるのではとうがった考えを持ってしまう。
多分そうではないと思うけれども、あまりにも国民生活を無視した政策に腹立たしいと思うのは私だけではないはずだ。

しかもどさくさにまぎれて増税。
国は景気回復のことを本気で考えているのだろうか?

2011年10月11日火曜日

朝4時に起きるようになって

先月の20日ごろから朝4時に起きるようにしています。

きっかけは、ただ単に朝型に変えたほうが『かっこいい』と思ったからという単純な理由。

でもでもでもですよ、不思議なことが3つほどおきました。

ひとつは、同じことをやっても『すごい』と思われるようになった。
夜中にやっていた作業を朝に変えただけなのですが・・・
今までですと朝から眠くて行動に機敏さがなくゆっくりした面持ちですごしていたために、怠け者扱いされただけなんですけど、朝4時から動いていると、とても働き者だと思われるみたいです。

二つ目はTO DOリストに従って、作業をこなしていたら、10日でやることがなくなってたということです。今まで仕事がたまっていたものがなくなり、頭で考える作業ができるようになりました。

三つ目は夜中の2時を過ぎても眠れなかったのが、12時前には眠れるようになり、余計なことを考えなくてよくなったこと。
夜考えることはどうしてもネガティブになりがちで、精神を病みます。それがなくなっただけでもストレスが解消され気分よく毎日が過ごせます。

いいことだらけのこの習慣やめられません。

2011年9月6日火曜日

気になる文面を記録

 あぁ!ナルホドと思ったこ文章を忘れないように記録。

人は感情で動く→人間に集中する

第一印象(イメージ)

同じ語尾を使わないだけで、メリハリの効いた文章に・・。
(例文)

今年3月にオープンした紅茶専門店です。自慢はどこにも負けない低価格。ランチもやっていますのでぜひ一度お越しください♥

重要感を持たせるには? お出迎え、お見送り。

硬い文章をわかりやすくするには、話し言葉で書きましょう。

もし、自分がアナタの商品を買うとしたら、どんな人から買いたい?
どんな特典があったら買いたいと思いますか?
いつ買いたいと思う?
どんな場所で買いたいと思う?
どんな環境で買いたい?
どうしてもらえたらなお嬉しい?
どんなものだったらすぐに買いたい?

お客様の共感を呼ぶ『苦労話』
恥ずかしい話をさらけ出すことにより、p客は共感を呼ぶ

話の順番はぜったいYESと言えることから話を積み上げていく

どこから聞かれたのですか?人の話は感覚で話しているのでその根拠を質問する。
客観的な事実を出されると(データ)を出されると自信が無くなる。

話を良く聞いてくれる人ほど心が癒される。
カウンセラーは徹底的に話を聞く──

伝えたい人を徹底的に細分化
状況を映像で描写できるように会話を持ち込む

類似性の法則=フェイシング「相手と同じ歩調、そうですよね、そうですよね、そうですよね」

時間を測る「5分で概要を述べる練習」「7分は?」「合計15分で終了」

400万→100万(40万/m)
10,000→1,000

2011年9月5日月曜日

人に会うということ

子供でもそうだが、何かこちらの要求に応えてもらう場合は人に会って話さなくてはならない。

「これ欲しいんだけど?」
「どうして?」
「だって、可愛んだもん」

ここで自分のお財布に余裕があったら買ってあげる。
または、教育上どうなのかと考えている場合は、もう一つ条件をだすであろう。

「この企画いいと思うですけど?」
「どうして?」
「このプレゼント企画は、若い女性が欲しがるものですし、属性のあるリストが手に入ります」
「他にリストが手に入る方法はないのか?」
「業者に頼んだ場合、使い古されたリストとなりますので、当社が欲しい旬のリストが手に入りませんし、また、同業者も同じようなリストを使う可能性が高いのです」
「路上アンケートではだめなのか?」
「不特定という意味ではいいかもしれませんが、人的作業となるため量が限られてきます」
「そのプレゼントというのは本当に欲しがるものなのか?」
「これは既存のお客様にアンケートをとりまして、回答者1万人に対し、約75%の方が欲しいと言った商品であるので間違いありません」
「媒体はどうするんだ?」

不思議なもので、確証ある数字的根拠を求め、お財布に余裕があればGO!のサインがでます。

さて、優良のリストが揃ったとして、次にそのリストにアプローチをしていかなくてはなりません。

さも不自然でなく、会わなくてはならない理由が必要になってきます。
しかもタイミング良く。

後は確率の問題です。

その話は次回に。

2011年9月4日日曜日

笑いについて再考

相手に自分の話す内容を興味をもってきいてもらうためには、当然のことながら、相手の一番関心のある題材をもってこなくてなはならない。


いきなり話してもいいし、余談の途中でも順番は構わない。

そのためには、相手の性格にもよるが、相手がイメージしやすいところから話さなくてはならない。
話す相手との人間関係ができていたとしてもだ。特に金の絡んだ話だと尚更だ。

場を温めるってのがあるが、これが必要だ、
例え話なんてのもいくつか持っておく必要がある。
しかも質問形式で話を徐々に進めていく必要があると思う。
そうしないと、相手が自分の話についていけない、

意外と人っていうのは、話の内容がわかっていなくても分かったフリをする。賢そうに振舞うのだ。
その実、まったく話がかみ合わないというのが今までの経験上結構ある。

もっとも興味のあるものであったら、相手からも確認の質問がやってくる。
興味のない話であれば、絶対質問がない。

いいか、悪いか、得するか、損するかで契約は決まる。
金額的な問題は懐にその対象となるお金を相手が持っているか、持っていないかだけだと考える。

普通に考えてみると、例えば今お財布に10万円、自由に使えるお金があったとして、何気なくぷらりとデパートのネクタイ売り場に行ったとする。別に買う目的はなく、時間つぶしのためと行った方がいいかもしれない。そこでたまたまネクタイ売り場でネクタイを見ていた。
そこに店員がやってきて、「お客様、お目が高いですね。今手にとっている商品は今年一番売れている流行の商品なんですよ」と言われたとする。
そこで、ふたことみこと会話をしたら、財布に余裕のお金があったら買ってもいいかなと思うはずだ。

それと同じで、そこの会社にある程度使えるお金があって、その商品が会社のために役に立ち、得だと判断された時点で、こちらから買ってくださいと言わなくても買っていただける。

案外セールスなんてこんなものかもしれない。
すると不思議なもので、別にこちらがギャクを言わなくても、自然と笑いがでてくるものだ、

意外とプロセスはむつかしくない。

2011年9月2日金曜日

野田総理大臣になって

この間民主党の代表選挙があった。海江田さんが有利と思いきや、野田さんが総理になってしまった。これでしばらく景気は回復しない→円高のままだ。

まいった。ドルものの投資信託を販売したものだから、顧客の積立勘定が気になる。
どうして、日銀は円を大量に刷らないのだろう。不思議でならない。
貨幣量で為替が決まるのであれば、アメリカやユーロが自国のドル安、ユーロ安を目論み経済を立て直そうとしているのに、日本は全く逆だ。東北震災なんてお金を刷るのにとても都合がいいのにやらない。このままデフレが続くと、海外へ優良な企業はでて以下ざろうえない。
加えて増税だ。なんじゃこりゃって感じがする。

恐らく失業者は今後増え、そのときになって初めて金融政策をするんだろうなあ。

財務省の為替介入なんて、1国がやったところで焼け石に水だ。むしろ税金の無駄遣い。
どうして、国会議員の中にはデフレ脱却会議のメンバーが沢山いるのに、、前に進まないのだろうか?

日本の税金は高すぎます。勤労意欲をなくしますね。
いったい何に使われたいるのか、はっきりさせてもらいたい。

もっと小さな政府でいいと思います。むしろ行政サービスだけやってくれたらいいです。
インターネットがこう普及した世の中なのだから、オンラインである程度コストがかからずともやっていけると思うのですが、いかかなものでしょうか。
公務員の数が多すぎます。ギリシャじゃないんだから。もっと民間でできることは民間にやらせたらいいんじゃないですか。

何か日本にいてもあまりいい気がしないのは私だけだろうか。

2011年9月1日木曜日

インタービューをしてくれとの依頼

インタビューをしてそれをビデオに撮ってくれとの依頼を受けた。
ま、それをユーチューブにアップするのだが、インタビュー内容を事前に考えておかないとどうもうまくいかない。もちろん下原稿はあるのだが、話に熱が入らないのだ。
途中でどうも「そうですか」と投げやりな言葉を吐いてしまう。

これじゃあ、インタビューを受けている人も興ざめだ。

笑うっていうのもムツカシイ。笑いも会話の潤滑油なんだろうけど、笑うっていう漢字も結構いっぱいある。笑う。嗤う。(^J^)。鼻で笑うとなかには怒り出す人もいる。
まったくそんなつもりはないのだが、馬鹿にされたと思うようだ。
また営業笑いも本人は相手によかれと思ってやっているのだろうが、はたから聞いているとどうもわざとらしい。腹から笑っていることが本当の笑いで、お笑い芸人の笑いも話芸で笑わない限り、どうもお愛想みたいな感がする。
結局その時の臨場感が相手に伝わったとき、相手のストーリーに自分が心から加わったとき楽しい笑いがでてくるのかもしれない。

真剣に、ってのもどうも嘘臭く感じるのはわたしだけであろうか。
真剣というのは当たり前なんだけども、その姿があまりにも真剣真剣している場合はそれを演じているだけにしか思えない。プロは真剣のなかにも遊びがあると思うのだ。

プロ野球の選手は、1日1日が勝負だから真剣そのものだ。そうじゃなければ生き残れない。すぐ首になってしまう職業でもある。
が、一流の選手になればなるほど心の余裕というか遊びがある。
それは経験があるからなのか、それとも素質なのか。
おそらく両方だと思うが、その余裕が良い結果を呼ぶに違いない。

そう言った思いがあるからだろうか、どうも真剣な場面になるとつい笑ってしまう。

昔、親に『真剣にやりなさい』と良く言われた。
真面目にやっていると、美術の先生に『もっと遊びをもちなさい』と言われた。
昔々の彼女に『あなた真面目でつまらない』と言われた。
今の嫁さんの親には『真面目が一番』と言われた。
元の上司に『コツコツと真剣にやれ』と言われた。
できるセールスマンには『もっと遊び心を持て』と言われた。

人は勝手なものだ。あなたはどう思う?

2011年8月31日水曜日

しゃべるということ

人としゃべるということは、誰しも毎日おこなうことであろう。
特に営業の仕事に付いている場合は、それが1日の大部分を占めるのではなかろうか。

ここのところ事務処理が多く人と話す機会があまりなかった。
そう、毎日pcとニラメッコでほとんど話さない日が続いた。

先日しばらくぶりでお客さんと会って話したのだが、どうも調子が出ない。つまりこうだ。
話をしながら、今何の話をしているんだっけと思ってしまうのだ。話の組立がうまくできていないというのと客観的に自分の話とお客の話のキャッチボールがチグハグなのだ。

ある意味、会話は声の張りにも関係してきて、気持ちが乗っていればなんていうことがないのだけれど、久しぶりに話すものだから、駆け引きがうまくできない。

しかし、慣れとは怖いもので3、4人話し続けたら慣れた。

そうそう、精神と肉体は一心同体で、体がシャンとしてると何事にもうまくいく。
ある本でスクワットをすると自信が持てるみたいなことが書いてあり、その通りにしたら、何となく何でもできるような気になってきた。

やはり身体を動かすことは重要だ。久しぶりにジョギングでもしたくなってきた。

2011年8月28日日曜日

料理をすると・・

男子厨房に入らずと言いますが、中年男が料理をするっていうのは結構かっこいい。
そして結構味がうまい。

これはなぜなんだろうと考えると、食材によるものが大きいのではなかろうか。

神田さんのメルマガで昔読んだことがあるのだが、男はツマミの値段で高い安いを判断するそうだから食材の値段にこだわらない。

自分が食べたいと思うものを買う。

いつだったかお客様のご自宅で焼豚チャーハンをご馳走になった。
これが結構美味しく、どうしてこんなに美味しいんですか?と聞いたところ、道具が違うとの話。

聞くところによるとフライパンもかっぱ橋で購入した特注品なのだそうだ。

火力の部分もあるのではないかと思うが、中華屋で食べるチャーハンよりよっぽど美味しかった。

ああ、私もあんなふうに作れたらなあと思ったものだ。

そのせいか、料理自体はそんなに嫌いではない。
やはり、うまいチャーハンを作ってみたいというのは男だったら誰でも思うことなのだろうか。

道具はある。

あとはレシピと練習だ。





2011年8月27日土曜日

セールス

普段は対面販売をしているのだか、ある商品を会社の社長に販売したくて、販売したいというよりはとても役に立つ商品なので利用して欲しいというのが本音なのだか、そのためにトークスクリプトを用意し必死に覚えている。

販売に長けた人だったら、いちいちこんな細かい事をしないと思うが、口下手であり、会話のキャッチボールがうまくない私にとっては必要な作業になる。

考えてみたら、しゃべりのうまい漫才師でさえ原稿があり、それを何度も何度も練習しているのだからそうでない自分にとってみればさらに練習をして磨きをかけなければうまくいかないのは自明の理だ。

島田紳助さんが芸能界を引退するニュースを見た。

テレビなどであんなトークができればなあといつもあこがれていたのに残念だ。
紳竜の研究というDVDがある。吉本養成所での島田紳助氏講義のワンシーンが記録されたDVDだ。そこで19歳か20歳のころどんな漫才がウケ、どういう構成になっているのか、これからの流れがどうなるのか、研究し、一字一句録音したテープを書き起こし、分析したそうである。

プロはやはりそこまでしなくてはいけないものなのかと唸った。

我々セールスマンも言ってみれば「話術のプロ」なわけで、やはりトークスクリプトを作って、実地改善につぐ改善をしていかない限り、前には進めないと改めて思う。

とかく、うまくいってしまうとどこがうまくいったのかわからなくなる時がある、
逆にうまくいかなかった場合は、うまくいった部分まで反省してしまうということも起きる。

やはり、テープレコーダーではないが、同じことを話、同じ反応を得るために設計図が必要なように基準となるスクリプトは重要だと考える。

そう言えば、ソフトバンクの内川選手がなぜ失敗したのか、どこが悪かったのか、自分の言葉で説明できない限り理解したことにはならないみたいな事を言っていたのを思い出した。


何事も練習である。

2011年8月26日金曜日

邱永漢さんの本を読んで

アマゾンの書評を見ていたら読みたくなって図書館で借りました。

邱永漢さんの「生き方の原則」と「私は77歳で死にたい」の2冊です。
どちらもエッセーなのですが、面白いと思った部分があり、自分でも忘れないように本文から記載しておきます。

以下文章
①まず自分は何歳まで生きるのか計算する(何歳で死ぬのかを決める)
その間に自分はどんな生活をしたいのか
それにはどれくらいのお金が必要なのか
お金は自分が生きている間、十分足りるのか、足りなければどうやって補うのか

②人に教わったこと、本から学んだこと「なるほど」と思ったらすぐに実行できる人はうまくいく。実行しながら考えるのが肝要。
ある程度経験ある人を雇うよりもまったくズブの素人の方が、過去の経験がない分、素直に実行する。社会状況は常に劇的に変わってきており、それに対応するためには試行錯誤の連続であり誰も答えを持ち合わせていないというのが現状。そういう世の中であると過去の経験則が邪魔になり一歩前にすすむ前に立ち止まってしまう。これでは機会の損失が甚だしい。

③大事なことは夜考えないことです、夜は休むためにあるのです。

④貯蓄十両、儲け百両。見切り千両。無欲万両。

⑤魚のいないところでは魚は釣れない

⑥リピートのない商売は報いが少ない

⑦売り込むのではなく、黙っていても買いに来る商売が良い

⑧チャンスを作れる貴人を探せ

⑨目的のないご馳走をすることが値打ちがある

10ー運が良かっただけ
11-飽きた時が変わり時
12-世の中の変化は振り子の原理
13-夫婦円満の秘訣は片目をつぶれ
14-裸になったほうが再起が早い

自分自身なるほどと思うことが多かったので、この文章を機会があるごとに読み直そうと思う。




2011年8月25日木曜日

シンプルに

世の中複雑なことが多すぎます。
ビジネスモデルしかり、取り扱い説明書しかり。
人間関係なんか最たるものかもしれません。

でもでもでもですよ。数学の公式なんかそうですが、意外と答えはシンプルなんじゃないかな。

数々ある事象を見ると複雑に見えますが、それを大雑把なククリで見ると因数分解じゃないですけども綺麗な形におさまる気がします。

見える、見えないってあるじゃないですか。
見えると思えば見えるし、見えないと思えば見えないのかもしれません。

頭で考える仕事は、クリエイティブな仕事です。
でもどっぷりとつかっちゃいい考えが出てこない。

休まないと。遊ばないと。
分析もとても大事ですけどもブレイクスルーにならない。

論理の積み重ねだと、今までの経験則でしか判断できないですもの。

誰かが言っていたのを思い出しました。
トレンドは自分たちが作り出すものだから先はだれもわからないと。

別にテリー伊藤が好きじゃないですけど、楽しいことはみな大好きで、突拍子もないところに新しさがあり、便利な道具がさらに楽しいことを想像させる。

だから、楽しい、面白い、やってみたいという形容詞が発揮されるところに答えはあるはずです。

だからもっと楽しいと思うことを自分もしないと、人様を楽しませることができませんものね。

2011年8月24日水曜日

バッティングセンター

思ったことがなかなかうまくいかないというのは世の常で、さらにそのことがネジレテ厄介なことになるということも、人を相手に商売している場合はよくあります。

トラブルを運んでくる人は、必ず決まっています。


育った環境がそうさせるのか、もともとその人の性格なのか。

特に自分本位で物事をすすめる人は必ずトラブルを持ってきます。

「いい人」って思われたいと考えると、ドツボにはまります。
何度嫌な思いをさせられたことか・・・。

あれ、教育がわるいですね、学校時代の。

みんなと仲良く、喧嘩をしないようにと私は若い頃に習いました。
だから「いい人」でいようと、自然と振舞ってしまいます。

これをするとストレスが異常なほどたまります。ストレスのはけ口がないんですよ。おじさんは。

それで、悶々としながらデスクに向かってもどうもイライラしてしまい、前に進まない。

仕方がないのでバッティングセンターへ行きました。
ちょっとは気が収まるかと思って。


身体を使うと忘れられるってのはホントですね。

正常な神経にもどってきましたよ。ホントニ。

酒飲んで忘れるなんていうのを聞きますけど、どうも酒飲んだからってますますストレスがたまります。

自己管理ってムツカシイ。
このブログでクダを巻いているのがストレス発散。

ウンコみたいな文章になってしまった。

でもこんなことがあってもいいよね。
誰にも迷惑かけているわけじゃないし。

2011年8月23日火曜日

今日も千葉は曇


仕事で千葉市内へ午後2時ごろ船橋方面から向かった。
雨が降りそうな模様で何となく心が沈みがちであったが、車の渋滞があまりなく、すんなり14号で行けた。

ふと幕張インターの手前、コンビニの看板が目についた。サンクスだった。

そこの看板には「インターまで最後のコンビニ」と書いてあった。
人間不思議なもので、最後と書いてあると、目が釘付けになってしまうもの。

こんな些細なことでも、結構車が止まっていたことを考えると、とても効果のある広告なのだなあと妙に感心してしまった。

私は止まらなかったけれども、あれ、給料日後だったら多分必ず寄っていただろう。コーヒーか何かを買いにね。

それから5分ほど14号線を千葉方面に向かっていくと、左手にテナントが抜けたあとであろうか、売店舗の文字があった。

多分イタリアンか何かの店だったんだろう、壁の色がオレンジ色の2階建てのおしゃれぽい建物で150坪何とかと看板に書いてあった。

飲食店は移り変わりが激しい商売。

国道沿いの幹線道路に駐車場スペースが車4台くらいだと入りづらいんだろうと想像。

仮においしい店だとしても、バイパス沿いではなかなか入りにくいんではないだろうか。
女性をターゲットにしているのならますます不可解で、
(なぜなら駐車しずらいところなら多分嫌がるはずだ)
どちらかっていうとそんな店は駅から歩いてとか、住宅街の中とかにある。

そう考えてみると国道沿いにはやたらラーメン屋が多い。
トラックドライバーや営業マン向けにということは想像に易しい。

コンビニもそうだが、駐車スペースが広くとってあり、奥に店舗がある。
そして、遠くからも見えるように必ず赤文字の看板が掲げてある。

赤ってのは、赤信号もそうだが「注意」と頭に刷り込まれていのだろう。

しかもラーメン屋の看板は筆文字が多い。
元気のいい文字は、鮮度も高い。いきがいい。スナワチ→早い→すぐ食べれる
せっかちな人にとってはたまらない要素だ。

そしてまた、だいたいラーメンの味は想像がつく。
それをすぐに食べられる。
頭にイメージがすぐ浮かぶ。

看板はそれを語っているよね。

ちょっといろいろと看板に興味がでてきた今日だった。