2011年8月31日水曜日

しゃべるということ

人としゃべるということは、誰しも毎日おこなうことであろう。
特に営業の仕事に付いている場合は、それが1日の大部分を占めるのではなかろうか。

ここのところ事務処理が多く人と話す機会があまりなかった。
そう、毎日pcとニラメッコでほとんど話さない日が続いた。

先日しばらくぶりでお客さんと会って話したのだが、どうも調子が出ない。つまりこうだ。
話をしながら、今何の話をしているんだっけと思ってしまうのだ。話の組立がうまくできていないというのと客観的に自分の話とお客の話のキャッチボールがチグハグなのだ。

ある意味、会話は声の張りにも関係してきて、気持ちが乗っていればなんていうことがないのだけれど、久しぶりに話すものだから、駆け引きがうまくできない。

しかし、慣れとは怖いもので3、4人話し続けたら慣れた。

そうそう、精神と肉体は一心同体で、体がシャンとしてると何事にもうまくいく。
ある本でスクワットをすると自信が持てるみたいなことが書いてあり、その通りにしたら、何となく何でもできるような気になってきた。

やはり身体を動かすことは重要だ。久しぶりにジョギングでもしたくなってきた。

2011年8月28日日曜日

料理をすると・・

男子厨房に入らずと言いますが、中年男が料理をするっていうのは結構かっこいい。
そして結構味がうまい。

これはなぜなんだろうと考えると、食材によるものが大きいのではなかろうか。

神田さんのメルマガで昔読んだことがあるのだが、男はツマミの値段で高い安いを判断するそうだから食材の値段にこだわらない。

自分が食べたいと思うものを買う。

いつだったかお客様のご自宅で焼豚チャーハンをご馳走になった。
これが結構美味しく、どうしてこんなに美味しいんですか?と聞いたところ、道具が違うとの話。

聞くところによるとフライパンもかっぱ橋で購入した特注品なのだそうだ。

火力の部分もあるのではないかと思うが、中華屋で食べるチャーハンよりよっぽど美味しかった。

ああ、私もあんなふうに作れたらなあと思ったものだ。

そのせいか、料理自体はそんなに嫌いではない。
やはり、うまいチャーハンを作ってみたいというのは男だったら誰でも思うことなのだろうか。

道具はある。

あとはレシピと練習だ。





2011年8月27日土曜日

セールス

普段は対面販売をしているのだか、ある商品を会社の社長に販売したくて、販売したいというよりはとても役に立つ商品なので利用して欲しいというのが本音なのだか、そのためにトークスクリプトを用意し必死に覚えている。

販売に長けた人だったら、いちいちこんな細かい事をしないと思うが、口下手であり、会話のキャッチボールがうまくない私にとっては必要な作業になる。

考えてみたら、しゃべりのうまい漫才師でさえ原稿があり、それを何度も何度も練習しているのだからそうでない自分にとってみればさらに練習をして磨きをかけなければうまくいかないのは自明の理だ。

島田紳助さんが芸能界を引退するニュースを見た。

テレビなどであんなトークができればなあといつもあこがれていたのに残念だ。
紳竜の研究というDVDがある。吉本養成所での島田紳助氏講義のワンシーンが記録されたDVDだ。そこで19歳か20歳のころどんな漫才がウケ、どういう構成になっているのか、これからの流れがどうなるのか、研究し、一字一句録音したテープを書き起こし、分析したそうである。

プロはやはりそこまでしなくてはいけないものなのかと唸った。

我々セールスマンも言ってみれば「話術のプロ」なわけで、やはりトークスクリプトを作って、実地改善につぐ改善をしていかない限り、前には進めないと改めて思う。

とかく、うまくいってしまうとどこがうまくいったのかわからなくなる時がある、
逆にうまくいかなかった場合は、うまくいった部分まで反省してしまうということも起きる。

やはり、テープレコーダーではないが、同じことを話、同じ反応を得るために設計図が必要なように基準となるスクリプトは重要だと考える。

そう言えば、ソフトバンクの内川選手がなぜ失敗したのか、どこが悪かったのか、自分の言葉で説明できない限り理解したことにはならないみたいな事を言っていたのを思い出した。


何事も練習である。

2011年8月26日金曜日

邱永漢さんの本を読んで

アマゾンの書評を見ていたら読みたくなって図書館で借りました。

邱永漢さんの「生き方の原則」と「私は77歳で死にたい」の2冊です。
どちらもエッセーなのですが、面白いと思った部分があり、自分でも忘れないように本文から記載しておきます。

以下文章
①まず自分は何歳まで生きるのか計算する(何歳で死ぬのかを決める)
その間に自分はどんな生活をしたいのか
それにはどれくらいのお金が必要なのか
お金は自分が生きている間、十分足りるのか、足りなければどうやって補うのか

②人に教わったこと、本から学んだこと「なるほど」と思ったらすぐに実行できる人はうまくいく。実行しながら考えるのが肝要。
ある程度経験ある人を雇うよりもまったくズブの素人の方が、過去の経験がない分、素直に実行する。社会状況は常に劇的に変わってきており、それに対応するためには試行錯誤の連続であり誰も答えを持ち合わせていないというのが現状。そういう世の中であると過去の経験則が邪魔になり一歩前にすすむ前に立ち止まってしまう。これでは機会の損失が甚だしい。

③大事なことは夜考えないことです、夜は休むためにあるのです。

④貯蓄十両、儲け百両。見切り千両。無欲万両。

⑤魚のいないところでは魚は釣れない

⑥リピートのない商売は報いが少ない

⑦売り込むのではなく、黙っていても買いに来る商売が良い

⑧チャンスを作れる貴人を探せ

⑨目的のないご馳走をすることが値打ちがある

10ー運が良かっただけ
11-飽きた時が変わり時
12-世の中の変化は振り子の原理
13-夫婦円満の秘訣は片目をつぶれ
14-裸になったほうが再起が早い

自分自身なるほどと思うことが多かったので、この文章を機会があるごとに読み直そうと思う。




2011年8月25日木曜日

シンプルに

世の中複雑なことが多すぎます。
ビジネスモデルしかり、取り扱い説明書しかり。
人間関係なんか最たるものかもしれません。

でもでもでもですよ。数学の公式なんかそうですが、意外と答えはシンプルなんじゃないかな。

数々ある事象を見ると複雑に見えますが、それを大雑把なククリで見ると因数分解じゃないですけども綺麗な形におさまる気がします。

見える、見えないってあるじゃないですか。
見えると思えば見えるし、見えないと思えば見えないのかもしれません。

頭で考える仕事は、クリエイティブな仕事です。
でもどっぷりとつかっちゃいい考えが出てこない。

休まないと。遊ばないと。
分析もとても大事ですけどもブレイクスルーにならない。

論理の積み重ねだと、今までの経験則でしか判断できないですもの。

誰かが言っていたのを思い出しました。
トレンドは自分たちが作り出すものだから先はだれもわからないと。

別にテリー伊藤が好きじゃないですけど、楽しいことはみな大好きで、突拍子もないところに新しさがあり、便利な道具がさらに楽しいことを想像させる。

だから、楽しい、面白い、やってみたいという形容詞が発揮されるところに答えはあるはずです。

だからもっと楽しいと思うことを自分もしないと、人様を楽しませることができませんものね。

2011年8月24日水曜日

バッティングセンター

思ったことがなかなかうまくいかないというのは世の常で、さらにそのことがネジレテ厄介なことになるということも、人を相手に商売している場合はよくあります。

トラブルを運んでくる人は、必ず決まっています。


育った環境がそうさせるのか、もともとその人の性格なのか。

特に自分本位で物事をすすめる人は必ずトラブルを持ってきます。

「いい人」って思われたいと考えると、ドツボにはまります。
何度嫌な思いをさせられたことか・・・。

あれ、教育がわるいですね、学校時代の。

みんなと仲良く、喧嘩をしないようにと私は若い頃に習いました。
だから「いい人」でいようと、自然と振舞ってしまいます。

これをするとストレスが異常なほどたまります。ストレスのはけ口がないんですよ。おじさんは。

それで、悶々としながらデスクに向かってもどうもイライラしてしまい、前に進まない。

仕方がないのでバッティングセンターへ行きました。
ちょっとは気が収まるかと思って。


身体を使うと忘れられるってのはホントですね。

正常な神経にもどってきましたよ。ホントニ。

酒飲んで忘れるなんていうのを聞きますけど、どうも酒飲んだからってますますストレスがたまります。

自己管理ってムツカシイ。
このブログでクダを巻いているのがストレス発散。

ウンコみたいな文章になってしまった。

でもこんなことがあってもいいよね。
誰にも迷惑かけているわけじゃないし。

2011年8月23日火曜日

今日も千葉は曇


仕事で千葉市内へ午後2時ごろ船橋方面から向かった。
雨が降りそうな模様で何となく心が沈みがちであったが、車の渋滞があまりなく、すんなり14号で行けた。

ふと幕張インターの手前、コンビニの看板が目についた。サンクスだった。

そこの看板には「インターまで最後のコンビニ」と書いてあった。
人間不思議なもので、最後と書いてあると、目が釘付けになってしまうもの。

こんな些細なことでも、結構車が止まっていたことを考えると、とても効果のある広告なのだなあと妙に感心してしまった。

私は止まらなかったけれども、あれ、給料日後だったら多分必ず寄っていただろう。コーヒーか何かを買いにね。

それから5分ほど14号線を千葉方面に向かっていくと、左手にテナントが抜けたあとであろうか、売店舗の文字があった。

多分イタリアンか何かの店だったんだろう、壁の色がオレンジ色の2階建てのおしゃれぽい建物で150坪何とかと看板に書いてあった。

飲食店は移り変わりが激しい商売。

国道沿いの幹線道路に駐車場スペースが車4台くらいだと入りづらいんだろうと想像。

仮においしい店だとしても、バイパス沿いではなかなか入りにくいんではないだろうか。
女性をターゲットにしているのならますます不可解で、
(なぜなら駐車しずらいところなら多分嫌がるはずだ)
どちらかっていうとそんな店は駅から歩いてとか、住宅街の中とかにある。

そう考えてみると国道沿いにはやたらラーメン屋が多い。
トラックドライバーや営業マン向けにということは想像に易しい。

コンビニもそうだが、駐車スペースが広くとってあり、奥に店舗がある。
そして、遠くからも見えるように必ず赤文字の看板が掲げてある。

赤ってのは、赤信号もそうだが「注意」と頭に刷り込まれていのだろう。

しかもラーメン屋の看板は筆文字が多い。
元気のいい文字は、鮮度も高い。いきがいい。スナワチ→早い→すぐ食べれる
せっかちな人にとってはたまらない要素だ。

そしてまた、だいたいラーメンの味は想像がつく。
それをすぐに食べられる。
頭にイメージがすぐ浮かぶ。

看板はそれを語っているよね。

ちょっといろいろと看板に興味がでてきた今日だった。