2011年8月23日火曜日

今日も千葉は曇


仕事で千葉市内へ午後2時ごろ船橋方面から向かった。
雨が降りそうな模様で何となく心が沈みがちであったが、車の渋滞があまりなく、すんなり14号で行けた。

ふと幕張インターの手前、コンビニの看板が目についた。サンクスだった。

そこの看板には「インターまで最後のコンビニ」と書いてあった。
人間不思議なもので、最後と書いてあると、目が釘付けになってしまうもの。

こんな些細なことでも、結構車が止まっていたことを考えると、とても効果のある広告なのだなあと妙に感心してしまった。

私は止まらなかったけれども、あれ、給料日後だったら多分必ず寄っていただろう。コーヒーか何かを買いにね。

それから5分ほど14号線を千葉方面に向かっていくと、左手にテナントが抜けたあとであろうか、売店舗の文字があった。

多分イタリアンか何かの店だったんだろう、壁の色がオレンジ色の2階建てのおしゃれぽい建物で150坪何とかと看板に書いてあった。

飲食店は移り変わりが激しい商売。

国道沿いの幹線道路に駐車場スペースが車4台くらいだと入りづらいんだろうと想像。

仮においしい店だとしても、バイパス沿いではなかなか入りにくいんではないだろうか。
女性をターゲットにしているのならますます不可解で、
(なぜなら駐車しずらいところなら多分嫌がるはずだ)
どちらかっていうとそんな店は駅から歩いてとか、住宅街の中とかにある。

そう考えてみると国道沿いにはやたらラーメン屋が多い。
トラックドライバーや営業マン向けにということは想像に易しい。

コンビニもそうだが、駐車スペースが広くとってあり、奥に店舗がある。
そして、遠くからも見えるように必ず赤文字の看板が掲げてある。

赤ってのは、赤信号もそうだが「注意」と頭に刷り込まれていのだろう。

しかもラーメン屋の看板は筆文字が多い。
元気のいい文字は、鮮度も高い。いきがいい。スナワチ→早い→すぐ食べれる
せっかちな人にとってはたまらない要素だ。

そしてまた、だいたいラーメンの味は想像がつく。
それをすぐに食べられる。
頭にイメージがすぐ浮かぶ。

看板はそれを語っているよね。

ちょっといろいろと看板に興味がでてきた今日だった。

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