子供でもそうだが、何かこちらの要求に応えてもらう場合は人に会って話さなくてはならない。
「これ欲しいんだけど?」
「どうして?」
「だって、可愛んだもん」
ここで自分のお財布に余裕があったら買ってあげる。
または、教育上どうなのかと考えている場合は、もう一つ条件をだすであろう。
「この企画いいと思うですけど?」
「どうして?」
「このプレゼント企画は、若い女性が欲しがるものですし、属性のあるリストが手に入ります」
「他にリストが手に入る方法はないのか?」
「業者に頼んだ場合、使い古されたリストとなりますので、当社が欲しい旬のリストが手に入りませんし、また、同業者も同じようなリストを使う可能性が高いのです」
「路上アンケートではだめなのか?」
「不特定という意味ではいいかもしれませんが、人的作業となるため量が限られてきます」
「そのプレゼントというのは本当に欲しがるものなのか?」
「これは既存のお客様にアンケートをとりまして、回答者1万人に対し、約75%の方が欲しいと言った商品であるので間違いありません」
「媒体はどうするんだ?」
不思議なもので、確証ある数字的根拠を求め、お財布に余裕があればGO!のサインがでます。
さて、優良のリストが揃ったとして、次にそのリストにアプローチをしていかなくてはなりません。
さも不自然でなく、会わなくてはならない理由が必要になってきます。
しかもタイミング良く。
後は確率の問題です。
その話は次回に。
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