2011年8月31日水曜日

しゃべるということ

人としゃべるということは、誰しも毎日おこなうことであろう。
特に営業の仕事に付いている場合は、それが1日の大部分を占めるのではなかろうか。

ここのところ事務処理が多く人と話す機会があまりなかった。
そう、毎日pcとニラメッコでほとんど話さない日が続いた。

先日しばらくぶりでお客さんと会って話したのだが、どうも調子が出ない。つまりこうだ。
話をしながら、今何の話をしているんだっけと思ってしまうのだ。話の組立がうまくできていないというのと客観的に自分の話とお客の話のキャッチボールがチグハグなのだ。

ある意味、会話は声の張りにも関係してきて、気持ちが乗っていればなんていうことがないのだけれど、久しぶりに話すものだから、駆け引きがうまくできない。

しかし、慣れとは怖いもので3、4人話し続けたら慣れた。

そうそう、精神と肉体は一心同体で、体がシャンとしてると何事にもうまくいく。
ある本でスクワットをすると自信が持てるみたいなことが書いてあり、その通りにしたら、何となく何でもできるような気になってきた。

やはり身体を動かすことは重要だ。久しぶりにジョギングでもしたくなってきた。