2011年9月1日木曜日

インタービューをしてくれとの依頼

インタビューをしてそれをビデオに撮ってくれとの依頼を受けた。
ま、それをユーチューブにアップするのだが、インタビュー内容を事前に考えておかないとどうもうまくいかない。もちろん下原稿はあるのだが、話に熱が入らないのだ。
途中でどうも「そうですか」と投げやりな言葉を吐いてしまう。

これじゃあ、インタビューを受けている人も興ざめだ。

笑うっていうのもムツカシイ。笑いも会話の潤滑油なんだろうけど、笑うっていう漢字も結構いっぱいある。笑う。嗤う。(^J^)。鼻で笑うとなかには怒り出す人もいる。
まったくそんなつもりはないのだが、馬鹿にされたと思うようだ。
また営業笑いも本人は相手によかれと思ってやっているのだろうが、はたから聞いているとどうもわざとらしい。腹から笑っていることが本当の笑いで、お笑い芸人の笑いも話芸で笑わない限り、どうもお愛想みたいな感がする。
結局その時の臨場感が相手に伝わったとき、相手のストーリーに自分が心から加わったとき楽しい笑いがでてくるのかもしれない。

真剣に、ってのもどうも嘘臭く感じるのはわたしだけであろうか。
真剣というのは当たり前なんだけども、その姿があまりにも真剣真剣している場合はそれを演じているだけにしか思えない。プロは真剣のなかにも遊びがあると思うのだ。

プロ野球の選手は、1日1日が勝負だから真剣そのものだ。そうじゃなければ生き残れない。すぐ首になってしまう職業でもある。
が、一流の選手になればなるほど心の余裕というか遊びがある。
それは経験があるからなのか、それとも素質なのか。
おそらく両方だと思うが、その余裕が良い結果を呼ぶに違いない。

そう言った思いがあるからだろうか、どうも真剣な場面になるとつい笑ってしまう。

昔、親に『真剣にやりなさい』と良く言われた。
真面目にやっていると、美術の先生に『もっと遊びをもちなさい』と言われた。
昔々の彼女に『あなた真面目でつまらない』と言われた。
今の嫁さんの親には『真面目が一番』と言われた。
元の上司に『コツコツと真剣にやれ』と言われた。
できるセールスマンには『もっと遊び心を持て』と言われた。

人は勝手なものだ。あなたはどう思う?