五味一男氏は視聴率20%以上の番組を次々に世に送り出した日テレのプロデューサーです。その氏がどうゆう考えで企画を採用する、もしくは考えるか、筆者独自の『五味理論』を紹介しています。
ビジネスにもその考えには応用する部分が多くあり、プロジェクトを考える上でとても参考になります。
<心に残ったこと>
- 世の中の1,000万人の人が、人間の本能に照らし合わせて、そんなものがあったらいいのにと思うものを考える
- 自分本位ではなく客観的に1000万人の人の判断という立場で考える
- ありそうで、今までなかったものを考える
- ビジネスで考えるならば、手軽で、それを得られれば即、目的が叶うものが、想像したとおりの機能がすぐに実現できるものを考える
- 少数の人がいいねというものではなく、あくまでも1000万人の人全員が喜ぶもの
- サービスの拡充を考える場合、今まで利用した人が不便と感じる部分の付加価値を付随するというかんがえもあるが、逆にそのサービスを利用しない人はなぜ利用しないのかということを考えると、意外と目に見えない核心が見えてくるケースもある
一度は読んでおくとためになります。
<余談>ついにオンラインのDVDレンタルが出た。アメリカのかいしゃであるがHURUだ。今のところ海外の映画、ドラマくらいしかないが、月額定額制なのでとても便利だ。レンタルDVDは、わざわざ借りに行かなくてはならないし、返さなくてはいけない。また貸し出し中やタイトルがない場合は結構がっかりする。このHULUはそういうことを考えると便利だ。もう少しタイトルが増えればいいのだが、そこが今のところ難点。
そうこうしているうちに、ユーチューブでも有料のオンラインDVDレンタルをやっているらしい。ついにオンラインの時代が到来か?
そう言えば、ユーチューブでCM動画が入るようになった。あれが新しい広告スタイルの表れだろうか?
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