2012年2月10日金曜日

『法人税がわかれば、会社にお金が残る』を読んで

「法人税がわかれば、会社にお金が残る」 奥村 佳史 著 アスコム

この本は、初心者向けのわかりやすい本ですが、随所に考え方の枠組みが書かれており、なるほどと思う箇所がたくさんありました。

特に寄付金に関しては、法人税上の解釈と一般常識の解釈の違いがあり、国の理不尽な税に対する考え方が浮き彫りに成り、気をつけなくてはいけないと思う反面、納得できないという思いがいたしました。

そもそも法人税が高すぎます。バカな国民から税金を取って、賢い官僚が変わりに使ってあげようという発想がいただけない。江戸時代と何らかわらない旧態依然のシステムなので、そろそろ国際標準にしてもいいような気がします。

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