夜中にノートンの調子が悪くなり、ノートンチャットを使った。
ノートンチャットを皆さんはご存知だろうか?
チャットでノートンの担当者と直接会話ができるシステを。
これは大変便利で、待ち時間がほとんどないので、すぐに問題を対処できるのだ。
最終的には、リモートコントロール機能を使い、ノートン側で自分のパソコンを診断、分析、対処してくれる。
しかも、無料だ。
当然、有料のサービスもある。こちらは1回4200円で、PCトラブルが大きい場合に担当者がリモートコントロールによって修復してくれる。
無料のものは、たいてい、ノートンの最新バージョンにインストールしなおすだけなのだが、細かい質問にも、わかる範囲で答えてくれるので初心者にはありがたい。
その技術担当者は中国人がほとんどだ。
郭さんとか、劉さんとか。
そこで、チャットを見ながら気づいたところがあった。
当然、日本語でのやりとりになるのだが、会話の中に、「恐れ入りますが」とか「失礼ですが」とか「・・していただけますでしょうか」とか文頭、文末につけられる。
彼らにはへりくだった言い方などないはずだから、自動的に文書に組み込まれるシステムになっているのだろう。
と、考えると・・・。
顧客から電話がかかってくる問い合わせのケース。
これが使えるのではないだろうか。
会話スクリプトに、この文書を入れ込んで作るのだ。
顧客の反応がよくなること間違いない。
しかも、丁寧な口調だと、人は心を自然と開いてしまうものなのだ。
また、大人と大人の会話になり、妙な行き違いも発生しにくい。
妙に納得した。
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