2012年2月7日火曜日

儲ける社長の頭の中

「儲ける社長の頭の中」川合善大 著 かんき出版

たまたまユーチューブで川井善大氏の映像があり、見ていたら大変ユニークな発想なので勉強になった。そのような理由から本を探し購入して読んでみた。

本当に面白かった。確実に利益を残せる考えが目白押しだ。何回も事あるごとに読んでみようと思う。

<心に残ったこと>
  • 商品は売るな、お客様の困ったとことんを聞け、そこにビジネスのヒントがある。
  • ビジネスは投資コストは極力少なく考えよ。むしろ0円で済むくらい。
  • 市場調査は事細かくする必要はない。むしろ専門書3冊とそのビジネスに詳しい人2人に聞け
  • 営業が王様。サポート部門は極力仕事を単純化。
  • プロジェクトごとの月次損益計算書
  • スクラップアンドビルドを徹底せよ。見栄を張るな
  • ホウレンソウは必要なし。日報もなし。未来日報を活用せよ。
  • ミスはすぐに連絡してくれれば叱責は問わない
  • 仕事をまかせる。プロジェクトを任せる。社長は会社になるべくいない。放任ではなく、チェックすべきところはチェック。目標だけ与え、仕事の方法はまかせる。
  • お客の欲しいものを売りなさい
  • 売価はお客に決めてもらうのが筋
  • プロジェクト会議は、クソミソカスに提案をあらゆる方向からけなす。するとその反論検証することにより、クライアントから言われる疑問も応えることができる。
ほかにも色々とあったが、今覚えているものは上記のことだ。特に売価はお客に決めてもらえというのは、本来の姿かもしれないと思う。