2012年2月13日月曜日

東大生が教える暗記術を読んで

「東大生が教える暗記術」徳田 和嘉子 著 ダイヤモンド出版
を読んで。

語呂合わせで覚えたい一部をキーとして連想し定着させる方法について書かれていた本で、イラストなどのイメージおよびそのときの感情などに結び付けて記憶。もちろん基礎的なものを理解したうえで細かい部分を記憶するのに役立つ。特に歴史的なものを覚えるのに役立つように感じた。

そもそも覚えが良い人のノートはきれいで見やすいのが特長で、黒板に書かれたノートの他に、記憶用のまとめノートを作成している。

私も真似しようと思う。