脳機能の本を読んでいたら、ふとある考えが今更ながらに出てきた。
「今、自分が行っている仕事は何の意味があるのだろうか?」
「ん・・・・?」
しばらく考えていたら不思議なことに突然、答えが天から降ってきた。
「私の仕事は、クライアントの会社がいついかなるときも、資金繰りという面で倒産の危機からお助けすることである」
会社は生き物だとよく言われる。
当然良いときも悪いときもある訳だ。
だから今、絶好調のときだからといっても、いずれ悪いときがやってくる。
会社を興してから15年以内に倒産する割合は約8割と統計が出ている。
そう考えると2割の会社しか生き残れない厳しい世界だ。
でも、倒産した会社でも良いときはあったはずだ。
倒産の原因の多くは資金繰りの問題だ。
もし、その会社に潤沢なキャッシュがあれば、何年かは延命することでき、その間に立ちなおすことも可能なはずだ。
会社経営にとって、好調なときにキャッシュを会社にプールしておくことはとても大切なこと。
そう考えると私の仕事の使命は先ほど書いたように、「会社にキャッシュを残す仕組みを採用していただき、いついかなるときも、クライアントの会社を倒産から守る」ということになる。
このことは社会的に見ても重要な仕事だと思う。
中小企業の経営者にとっては、会社は命、人生そのものといっても良い。
会社を守るということは、社長、その家族はもちろんだが、従業員の生活も守ることを意味する。
だから私の仕事の責任は重い。
本日ニュースで<AIJ投資顧問>企業年金2千億円消失と出ていた。
これは由々しきことだ。運用実績も好調なように見せかけていたという嘘の報告書をれんらくしていたとのことだから、とても悪質だ。このことからわかるようにわが身かわいさ、身の保身を考えた経営をしているとこのような問題が発生する。経営者の意識の問題が大きい。
自分サイドの利益ばかり考えたことをしていると、とたんに売れなくなる。
商売の基本は、相手が喜んでくれて成立するものだからだ。
一国の繁栄もまた、民が喜んでくれて成立するものだ。
困ったときは逆にお互い様だ。
記事を読んでそのように考えを巡らせた。
「節約」と「繁栄」
節約することは良いとされている。しかしながら節約だけでは繁栄はない。
繁栄するためには、売り上げというエンジンをあらたに作り出し、ぶん回さなくてはならない。
大きな一撃を喰らわすためには、一度しゃがみ、反動をつけてパンチを当てることだ。
本来、事務部門は営業をサポートするという心構えが必要だ。売り上げが上がってのみ、利益が残る。
利益を生み出している部門を円滑に働きやすくすることが彼らの仕事。
「失敗は成功の種」
大きな失敗は困るが、失敗したときほど学ぶ面は大きい。本来人間は失敗しないと本気で学ぼうとはしない。うまく入ってるときほど、慢心してしてしまう。勝って兜の緒を締めよとは良く言ったものだ。ある会社の経営者に聞いた話だが、絶好調のときほど、どうしたらうちの会社が倒産するのか役員を集めて考えさせるのだそうだ。その倒産する理由(弱み)をひとつひとつつぶしてゆく。それが出来上がったらどうして倒産できようか。強固な会社がそこで生まれる。
2012年2月24日金曜日
世界最速超記憶法を読んで
みなさまこんにちは。
しばらく更新をお休みしていましたが、風邪などひいていませんでしたでしょうか?
子供の風邪がどうもうつったらしく、のどが痛い状態が長く続いています。
鼻が詰まった状態ですと、集中力にかけ、なかなかやる気が出なくなってしまいますね。
皆様もお気をつけください。
それでは今日もはじめます♪
「世界最速 超記憶法」 津川博義 著 講談社α文庫
塾の先生が書いた記憶法です。特に漢字や英単語の習得には威力を発揮します。
例えば漢字ですが、鬱などの難しい漢字は実はヮ冠の部分に○印をつけ「林の中に缶、ヮで凶にヒとちょんちょんちょん。」これでもう覚えられます。
思い出す部分は○をつけたワだけ。それから連想するとすぐ出てきます。
ある意味、1回で覚えられてしまいます。
記憶の定着というのは、何回も覚えているうちに繰り返すことにより確実になります。1日目、2日目、3日目、4日目と4回やればもう完璧。本書では1日3文字を覚えていきますと3ヶ月で約270文字覚えらてしまいます。1回の覚える時間は10分くらいなので、ぜんぜん苦ではありません。
英単語の場合は音でわけて覚えます。例えば、dictionary
日本語だとディクショナリー。ディク=dic ショナ=tiona リー=ry
と分けて、各々○で囲み辞書とすれば、覚えます。要は口で発音してその発音にならい英単語を書き、日本語をイメージするといった感じです。学生時代に知っておけば良かったのにといまさらながらに思いました。
ご興味ある方はお読みなると良いかと思います。お勧め度★★★。
しばらく更新をお休みしていましたが、風邪などひいていませんでしたでしょうか?
子供の風邪がどうもうつったらしく、のどが痛い状態が長く続いています。
鼻が詰まった状態ですと、集中力にかけ、なかなかやる気が出なくなってしまいますね。
皆様もお気をつけください。
それでは今日もはじめます♪
塾の先生が書いた記憶法です。特に漢字や英単語の習得には威力を発揮します。
例えば漢字ですが、鬱などの難しい漢字は実はヮ冠の部分に○印をつけ「林の中に缶、ヮで凶にヒとちょんちょんちょん。」これでもう覚えられます。
思い出す部分は○をつけたワだけ。それから連想するとすぐ出てきます。
ある意味、1回で覚えられてしまいます。
記憶の定着というのは、何回も覚えているうちに繰り返すことにより確実になります。1日目、2日目、3日目、4日目と4回やればもう完璧。本書では1日3文字を覚えていきますと3ヶ月で約270文字覚えらてしまいます。1回の覚える時間は10分くらいなので、ぜんぜん苦ではありません。
英単語の場合は音でわけて覚えます。例えば、dictionary
日本語だとディクショナリー。ディク=dic ショナ=tiona リー=ry
と分けて、各々○で囲み辞書とすれば、覚えます。要は口で発音してその発音にならい英単語を書き、日本語をイメージするといった感じです。学生時代に知っておけば良かったのにといまさらながらに思いました。
ご興味ある方はお読みなると良いかと思います。お勧め度★★★。
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