2012年3月10日土曜日

日本語の話

夜中にノートンの調子が悪くなり、ノートンチャットを使った。

ノートンチャットを皆さんはご存知だろうか?

チャットでノートンの担当者と直接会話ができるシステを。

これは大変便利で、待ち時間がほとんどないので、すぐに問題を対処できるのだ。

最終的には、リモートコントロール機能を使い、ノートン側で自分のパソコンを診断、分析、対処してくれる。

しかも、無料だ。

当然、有料のサービスもある。こちらは1回4200円で、PCトラブルが大きい場合に担当者がリモートコントロールによって修復してくれる。

無料のものは、たいてい、ノートンの最新バージョンにインストールしなおすだけなのだが、細かい質問にも、わかる範囲で答えてくれるので初心者にはありがたい。

その技術担当者は中国人がほとんどだ。

郭さんとか、劉さんとか。

そこで、チャットを見ながら気づいたところがあった。

当然、日本語でのやりとりになるのだが、会話の中に、「恐れ入りますが」とか「失礼ですが」とか「・・していただけますでしょうか」とか文頭、文末につけられる。

彼らにはへりくだった言い方などないはずだから、自動的に文書に組み込まれるシステムになっているのだろう。

と、考えると・・・。

顧客から電話がかかってくる問い合わせのケース。

これが使えるのではないだろうか。

会話スクリプトに、この文書を入れ込んで作るのだ。

顧客の反応がよくなること間違いない。

しかも、丁寧な口調だと、人は心を自然と開いてしまうものなのだ。

また、大人と大人の会話になり、妙な行き違いも発生しにくい。

妙に納得した。